| 海水プール・淡水プール・水盤・池・噴水・滝・水路など・・・・・ |

よくある質問
1) 新設のプールに水中照明を入れる場合の機種選択と注意点
真水(淡水)のプールの場合 ・・・・・ 水泳プールの場合、内側に突起があると危険ですので、壁面・底面に埋設するモデルを使用してください。
温水(淡水)のプールの場合 ・・・・・ 温水プールの水温規定は30-32℃ですので、一般の水中照明はそのまま使用可能です。
海水のプールの場合 ・・・・・ 海水によるステンレスの劣化に対抗するため、より硬度な「SUS316L」を全体に使用したモデルを使用してください。
2) ジャグジーや温浴、お風呂などに水中照明を入れる場合の機種選択と注意点
お風呂の水温は、40-45℃と想定されますので、一般の水中照明は使用できません。適用温度が「-30℃〜+50℃」の機種をご利用ください。
3) 常時水没はしないが、時々水没する環境で使用したい。
水中での利用(水圧に耐える頑強で密閉構造)、陸上(乾燥路面)での使用(防水性と耐熱性、放熱構造)ができる構造をもった機種を使用してください。
水陸共用機種は、間接照明用用で限定されます。
4) 新設又は既設の噴水への照明器具を選択する際の注意事項
最初に注意すべポイントは、噴水のノズルに設置するか、噴き出しの横からライティングしたいかで機種選択がかわります。
ノズルに設置する場合は以下の2種類
� .離坤詆�分が、水没している「池の中や水盤の中の噴水」は、一般のノズル設置型照明を選択してください。
�◆仝�園やモールなどの広場内の路面設置された噴水に設置する場合は、乾式噴水用照明を必ず選んでください。
5) 水中照明は、陸上で使用するとどうなりますか?
オーバーヒートセンサーを内蔵している場合は、自動で消灯させますが、繰り返すことにより 「内部のドライバー部品」 が損傷して、完全な不点灯状態
の故障品となります。
オーバーヒートして、内部のドライバーが損傷するまでは 約30分程度です。
作業中の試験点灯は「5分以内」を推奨します。
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